全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。

2度目の骨折、3日目

嬉しいんだか、嬉しくないんだか、身体の回復するスピードって凄い。

ギプスで固定しちゃった右手は、かなり痛みが引きました。

勿論、骨折した親指に響くことをすれば痛いけど。

怪我した日にはできなかったことも、今日はできたり。

 

今回の骨折ですが、普通の人ならまず転ばないような場所で転びました。

すこーしだけ、傾斜がある場所で下り坂のようなところ。

とはいっても、坂ではないな。

水を流せば低い方へ流れていく、という程度の傾斜。

そんなところでヘッドスライディングする様なかたちで転倒。

なんでそんなことになったのかは不明(笑)

気付いたら頭のちょっと先にグニャっと曲がり無残な姿になったメガネ。かわいそうに…

少ししてから、2人の人が近寄ってきて助け起こしてくれました。

 

そのあとは娘に迎えに来てもらい、無事帰宅。

外出するのが怖くなってしまい、まだ早い時間だったから行こうと思えば行けたんだけど、病院にへ行きませんでした。

娘は当然、私より華奢なので掴まって歩くのはちと不安。

それ以外にも、両手共に絶対折れてるだれうというほど痛くなかったので。

まあ、そのあと夜になってからどんどん痛くなったんですが。

 

そして翌日、仕事を休んでくれた夫と整形外科へ。

レントゲンを撮った結果、右手親指の剥離骨折が判明。

判明もなにも、そりゃそうだろうよという痛みなんですけどね。

左手は痛みの強い場所が、骨折していてもレントゲンでわかりにくいということで、ハッキリはしませんでした。

限りなく骨折!なんだけど、両手ギプスになってしまうと大変になるからということで、右手だけギプスになりました。

その結果、固定した右手は痛くなく、自由な左手はめちゃくちゃ痛いという、中途半端なことになりました。

 

でも今回は2回目の骨折なので、これからどんなふうに治っていくのか、予想がつきます。

見通しが立つというのはとてもいい。

今日明日に無理する必要のないこと、来週にはできそうなこと。

そして治る頃には、逆にギプス取れるのが怖くなること。

そしてまずはストレスなく入浴するため、ギプスカバーを買うこと。これ重要。

前回使ったギプスカバーはひとにあげてしまったので、昨日新たにAmazonで注文しました。

明日には届くようなので、それ以降に焦らずシャワーでも浴びることにします。