全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。

骨折4日目

今日は夫が仕事。

骨折のあと2日間は休みで、家にいてくれました。

1日ごとに痛みがマシになっていくので、なんとか今日一日が終わった。

今朝私が目覚めると、もう起きている夫。

きのうの夜に片付けられなかったところを、全部やっつけていました。

私と娘のためにお米も研いで、炊飯器にセット。

思いつく限りのことをして出勤。

 

私はその後少し眠り、起きたら9時半。

眠ったのは少しじゃないなぁ。

まいっか、骨の修復のためには睡眠をたくさんとったほうがいいでしょう。

 

娘は私が骨折した日から、あまり口をきいてくれません。

必要な時にはでてくるけれど、基本的には自分の部屋から出てきません。

多分、今回の骨折が私以上にショックなんだと思います。

いろいろな思いがあるんだろうなと思います。

とてもかわいそうだし、助けてもらわないとなにもできない私も心苦しいわけです。

それでも昼間、娘と一緒にごはんを食べるとき、私ができないことをサッとやってくれたりして、無事に1日を終えました。

 

コロナの影響で帰りが早い夫は、ひと休みもしないで晩ごはん作りです。

我が家の晩ごはんはヨシケイなので、それを作ってくれました。

料理なんてしたことがない夫ですが、前回の骨折時に私の説明を聞きながら、ヨシケイごはんを作った経験があるので、なかなか上手にできました。

油はどのくらい入れるのかときかれれば、『タラーッ、タラーッくらい』と説明する私に『平野レミと料理してるみたいだ』と何度も言われたけど。

普段料理しない夫が作ってくれるんだから、最悪火が通ってりゃいいんです。

ついでに味がついてたらサイコーです。

明日もふたりで頑張ります。