全力疾走と午前4時

進行性の神経難病になり8年目くらいだったはず。先祖の戸籍を取ったり、気になる土地の歴史を調べています。

20年前の大奥と今年の大奥、楽しみ方の違い

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最近テレビで『大奥』の再放送をやっています。
これが私は大好きで、ついつい見てしまいます。
どのくらい前だか忘れてしまったけれど、明治座で『大奥』をやっていてひとりで観に行ったっけ。
確か浅野ゆう子、野際陽子、安達祐実、中山忍、が出ていたような。
贅沢な時間でした。


私はとにかく大好きなのです。
だからフジテレビが20年ぶりに新しい『大奥』をやると知って喜んだわけです。
期待して木曜日に新『大奥』を観たのですが…
全体的になんというか、かんというか。
少し残念な感じはあるけれど、ナレーションがあの滝山さま!
これは嬉しすぎるサプライズでした。
確か放送まで発表とか無かったんではないでしょうか。




20年前の『大奥』と2024年の『大奥』、何が違うかといえば私が違う。(笑)
今の私は歴史とか古い史料を調べることが大好き。
家族に言わせると大変態らしいです。
今回、最初に気になったのは衣装の質素さ。
きっと20年前と今ではドラマの制作費が違うんだろうとは思いますが、それにしてもそれにしてもです。
だから1番に調べたいのは徳川家治について。
ドラマの中で家治が倹約家であるような台詞があったので、その辺りが気になります。


ネットでサッと調べてみると、徳川家治は1737年生まれ。
御台所の倫子は1738年生まれ。
1歳違いの夫婦です。
そして二人の結婚は1754年。
家治17歳、倫子16歳。
誕生日を考慮していないので、正確ではないかもしれませんが。
これを調べ始めると、私は簡単に深いところまで潜ってしまうのです。
普段、先祖調査をしているときは、一般人の史料を探すのは大変です。
それでも探しますが。(笑)
でも、徳川さんを調べるのは簡単です。
ネットにいくらでも知りたいことが転がっているからです。
今回、徳川家治について調べる中で『御実紀』という江戸幕府の公式史料を見つけてしまいました。
なんでも1844年にできたものらしく、国立国家図書館のデジタルコレクションで読むことができるようです。
家治と倫子の時代について、ちょっと気になるので読んでみたい気持ちが!
でも調べ出すと止まらなくなるので、今日はこの辺で気分を変えることにします。