全力疾走と午前4時

進行性の神経難病になり8年目くらいだったはず。先祖の戸籍を取ったり、気になる土地の歴史を調べています。

こんな時に下血、虚血性大腸炎になった話

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実は私、2週間前にいきなりの『下血』をしまして…

大変な思いをしていました。

ウ○チの話なので、この先は大丈夫な方だけどうぞ。

 

 

 

 

 

 

下血の経緯を説明すると、夜の10時頃にトイレに行ったんですが、なかなか出ず。

やや便秘気味です。

30分くらい粘っていたところ、硬い便がやっと出ました。

と同時に下痢が始まり、急に悪寒と吐き気に襲われました。

かなり激しいもので、全身がガタガタ震えて寒いのに汗をかくという状態。

あれが脂汗をかくということだったのかも。

ひとしきり下痢を出して、布団へ入るものの5分ほどで便意がやってきて再びトイレへ。

このあたりで、便器の中が赤いことに気づきました。

その後も朝まで便意はおさまらず、何度もトイレへ。

そしてどんどん出るものが真っ赤っかに。

便器の中が真っ赤になる、聞いたことはありましたが見たのは初めてです。

しかもこんな時に…

 

 

結局一睡もできないまま朝になり、病院をどうするか悩み、近所の消化器内科に電話をしました。

熱があることを伝えると微妙な間がありましたが、『便器の中が真っ赤っか』になったことを伝えると診てもらえることになりました。

 

 

診察の結果は恐らく『虚血性大腸炎』でしょうということでした。

大腸の血流が滞り壊死や潰瘍ができる、というものらしく中年以降の女性に多いと言われました。

帰宅後にネットで調べると、60〜70代の女性に多いというものもありました。

まあ、若くはないんだからどちらでもいいんですが。

 

治療法は特になく、絶食して止血剤に整腸剤を飲んどけというもので、出血が治ったら大腸の内視鏡検査をしましょうということになりました。

この続きはまた次回。