気がついたら、進行性の神経難病10年目。
できることがどんどんなくなる私が、正気を保っていられる理由。
ちゃんと理由がある。大丈夫な根拠がある。
聖書の詩篇37篇24節に『その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。主がその手をささえておられるからだ。』とある。
これが根拠。
既に私は十分倒れてるんだけど、まっさかさまにはならないらしい。
だから大丈夫。
これを大真面目に信じている。
だからクリスチャンなんだろうけど。
私は神さまを信じてる。
自分の力で全力で頑張った後で、頑張った上で、私には神さまがついていると思うこの安心感。
最終的には自分自身しか頼れないではない、神さまが一緒にいてくれる。
この安心感が、私の正気を保っていられる理由です。
勿論、安定の不安定は定期的にあるけども。
この詩篇の箇所は、いろんな訳があるけれど、これがいい。
新改訳聖書の古いやつ。
一番新しい新改訳も持っているのだけど、この古いやつがいい。
私が小学三年の時に初めて行った教会で買った聖書。
『まっさかさま』という表現がとてもいいと思う。
そう、私は倒されてもまっさかさまにはならない。
それは私の希望。
そうそう、教会の玄関に置いた椅子、なかなか良い感じです。
全く予想していなかった人ばかり、三人も使ってくれています。
やったー!