去年の11月に全国友の会の交流会に行ってきました。
まるでディズニーランドに行ったみたいに、楽しい集まりではありました。
が、が、が!
全体を通してリハビリ推し!
な感じがして、それはどうだろうかと少し反発する気持ちもあったっけ。
今日は、訪問リハビリの日だったこともあったので、夜になって考えてしまった。
凄く雑に言ってしまうと、私はリハビリに効果を感じていない。
というか、リハビリって何のためにするのか?それが分からないから。
私は進行性の神経難病だから、運動機能の維持や改善は起こり得ません。
リハビリを頑張っても、悪くなるだけなのです。
でも、私は医療保険を使って訪問リハビリを受けています。(重度障害者なので自分では支払い無し)
ここまで書いて、あぁ、また安定の不安定が来てしまった気がする。
早くまとめなくては。(笑)
訪問リハビリを受け始めてからの運動機能については、PTさんが勝手に評価してくれているでしょう。
勝手にと書いたけど、それが仕事だから当然してくれているはず。
だけど、それを私自身はしたくないのです。
リハビリすることで何も改善していないし、状態は悪くなるだけ。
多分、私は難病の現実を見ることを避けています。
でも、それでいいと思っている。
私にとって週に一度のリハビリは、PTさんとおしゃべりする時間。(笑)
私にとっては人間活動。
だって、緩徐進行性の神経難病って、長〜い下りのエスカレーターみたいなものなのです。
それを必死に登るみたいに感じてしまう。
どんなに登ろうとしたって、下のエスカレーターなんだからさぁ。