生活と思考の記録

2015年12月に脊髄小脳変性症の診断を受けました。一生治らない難病は付き合っていくものではない、飼い慣らすもの!私が人生の主役!

靴を脱ぐのに椅子いる?あったら便利だから置いてきたよ

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新年おめでとうございます。
気まぐれな難病患者のブログですが、たま〜に覗きにきていただけたら嬉しいです。

今日は日曜日、新年最初の礼拝に出席してきました。
初めて教会に行こうと思ったこと、行ったこと、このブログに書いたのが懐かしいです。
あれは多分2016年の11月だったと思います。(後で確認してみる)


www.warasato.com

気付いたら初めて教会に来た人に「この教会は長いんですか?」とか聞かれるようになってしまった。
私の教会にはクリスチャン暦が長い人が多いので、私は自分を新米クリスチャンだと、いつまでも思っていました。
でもね、初々しさなんてとっくに無くなっとりましたが。

それだけ年月が過ぎたということで、教会のメンバーもみんな歳をとりました。
私の他にも身体に障害を持っている人もいて、その人達は勿論みんなの高齢化と共に、教会のあちこちにバリアを感じることが増えました。
なんと言うのか、この場所危ないのは私だけじゃないよねー、という場所が増えたのです。
まぁ、障害者と高齢者だらけなんです。(笑)


ということで、教会の玄関に椅子を置いてきました。
玄関広いのでたたきに置きました。
靴を脱ぐために椅子が必要な人がいます。
玄関で靴を脱ぐために、椅子を持ってきてくださいと頼み、持ってきてもらったらありがとうという、当たり前の日本語のやり取り。
おかしくはないけど、そこに最初から椅子が置いてあったら「お願いします」も「ありがとう」もなく、玄関を通過できるんだよね。
だから置いちゃった。
早くあの椅子、玄関の風景になりますように。