全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。できることは減ったけど、妻として母として毎日をアツクルシク生きてます。

意識をなくした時には、ヘルプマークがあったほうがいいかもしれない

昨日はヘルプマークのいらない世界になったらいいな・・・なんて書きましたが。

やっぱり必要です!



ヘルプマークがあることで優先席を譲ってもらうとか、そういう時の為には必要だと思わないです。

そんなもの無くても、みんなが心穏やかに電車やバスに乗れるのが理想です。

はい、キレイごとを言ってみました!

ヘルプマークを水戸黄門の印籠のようになってしまうのは、なんだか違うと思うんですが、あの赤いマークにはもっと別の大事な役割があるんですよね。



ヘルプマークにハッキリとした使い方というものはないのかもしれないけれど、持っていることで何かの援助や配慮が必要な人だってことは周囲にアピールできますよね。

アピールというか「あの人ヘルプマークつけてる」程度に。



その「つけてる」人が外出先で倒れたり、災害に巻き込まれた時、一目で「この人何かある」と思ってもらえるのは凄くいいと思います。

意識が無かったりしたら余計に役立ってくれるんじゃないかと思います。

救急隊って意識が無い人の持ち物って調べたりするよね?

家族に連絡とか必要だものね。

その時にヘルプマークがあれば、かかりつけの診察券やお薬手帳を探してくれたり・・・するのか?



この辺は希望的観測になるけど、ヘルプマークをつけていることで助かることが増えるんじゃないかと思います。

私の病気にはこういう時、ヘルプマークが何の役に立つのか分からないけど、無いよりマシだよなと思っています。