全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。先祖調査や英語学習について書いています。

精神状態の安定

去年の12月下旬、クリスマスあたりから急に身体の一部に痛みを感じるように。

お尻と太ももの裏、腰、左右の肩甲骨の間あたりが痛い。筋肉が痛い。

身体がかたい人が前屈をした時の太もも裏が伸びる感じのあの痛み。

あれをただ立っているだけで感じる。

それから朝起きた時の手指のこわばり。

昼間は多少マシだけど、手がパンパンな感覚があって嫌な感じだ。

 

12月のうちは気のせいかなとか、忘れてるだけで何かやったっけ?と思っていた。

明日には痛いの無くなるかなと思い続けて1ヶ月。

ようやく気のせいではなさそうだと気付き、ネットで検索。

そしたら私の症状にドンピシャな病気を発見!

見つけたのはいいんだけど、悩むのはこれをどうするか。

 

大学病院神経内科の次回予約は2月中旬。

そして新たな病気候補は膠原病とかそっちのカテゴリっぽい。まぁ素人が勝手に見当つけてるだけですが。

神経内科の先生にこのこと話す?

嫌なんだよね。

私は神経内科の医師を医師だと思ってないのです。

医師免許を持った代書屋だと思ってる。

向こうは私を神経難病患者として接しているんだろうけど、こっちは違う。

いろんな書類を書いてもらう都合上、現在の症状とか話すけどそれはカルテにきちんと記録してほしいから。

これなんとかならないですか?という思いは微塵もない。どうせなんとかできないし。

だから神経内科でこの症状について話せないんですよ。

話したら大学病院だから然るべき科にまわしてくれるんだろうけど。

だから神経内科経由で治療にたどり着くという可能性は消えます。

 

もうひとつあるんです。

現在貧血の注射に通っている地元のかかりつけ医。

ここで話すという方法もあるんだけど、ふと考えると治療は必要か?という思いがわいてくる。

痛いままでいいんじゃないか、進行性の神経難病患者がなんでもかんでも治療するのって何か意味あるのかなと。

骨折や虫歯はそりゃ治療したほうがいいと思うんですよ。

そのままだと痛すぎて精神的に死にます。

でも今回のは治療せずに放置する事で、精神の安定に繋がる気がするんです。

 

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私は2年前から右腕に自傷を続けているんですがら自傷エリアが広がっていて、現在では右腕まるまる一本傷だらけです。

とは言ってもそれほど酷くはありませんが。

自傷し続けることが大切なので。

今回の新たな病気候補は治療より新たな自傷行為が増えたということかなと。

もう自分でまともに字も書けない私なんです。

心の安定、心の健康くらいは求めてもいいんじゃないかと思っているわけです。

自傷万歳ですよ!