全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。先祖調査や英語学習について書いています。

屯田兵

横浜市中央図書館から借りた本が、早速届きました!
かなり丈夫な布製の袋に3冊が入っていました。


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図書館で貸し出している紙芝居が入る大きさの袋だそうです。
結構大きいです。


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宛名カードと切手が貼られた紙を入れるところがあって、図書館に返すときはそれぞれの紙を裏返します。

どうやらこの切手は割引がきいているようで、230円分貼ってありました。
裏にも同じ230円分が貼ってありました。


さて、今回借りたのは『屯田兵村の百年』という上中下巻の3冊です。
このブログに書いたか覚えていないんですが、私の先祖に屯田兵が2人もいたことがわかりました。
 
自分の先祖調査で北海道が出てくるとは思っていなかったし、ましてや屯田兵なんてワードが出てくるとは全くの想定外!
屯田兵は名簿がしっかりと残っているので、入植した時期や場所が分かります。

私の曽祖母の兄が屯田兵だったわけですが、入植した場所は北見の辺りで時期は明治31年。
この家族の戸籍を見てみると、結婚したり生まれたり亡くなったりと、そういったことが起きた場所はなぜか室蘭ばかり。
大正に入ってから本籍地を北海道に移しているけど、場所は茶志内。

私には北海道の土地勘が全くありませんが、きっととんでもない距離があるんだろうとは思っています。
そんなこともあって、屯田兵ってなんだったのかと、無性に知りたくなってこんなマニアックな本を借りましたよと…