全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。

私の本分は諦めること

気付いたらまた2週間経ってしまった。

前回の更新の後、大学病院へは3回行ってきました。

ほんとならその度ごとにブログに書けたらよかったのですが。

もう3回ですからね、現状でも書きましょう。

よかったら読んでくださいな。

 

 

事前にリウマチ患者さんのブログをたくさん読ませていただいた通り、診断は簡単ではない!ということでした。

詳細な血液検査の結果は問題無し。

手指の関節エコーでも、現時点でリウマチと言える所見は無し。

今後リウマチになるかどうかは年単位で見ていく必要がある。

でも特に1年後にまた来てくださいとも言われず。

何かあれば神経内科の診察時にその旨伝えて、リウマチ科の予約を取る、そういう事になるのかなぁと。

神経内科の診察室のパソコンで、リウマチ科の予約状況が分かるんですよ。

で、この日この時間ね、と神経内科の医師が予約を入れちゃうっていう。

まあ、便利です。

 

だから、今痛い手指の関節はしょうがないらしい。

諦めるのは私の仕事なので、簡単に諦めますよ。

 

でも、この数週間は楽しい時間でした。

医療にできることがない神経難病の患者が、医療に相手してもらえるかもしれない!というワクワクを味わえたので。

治らなくたっていいんです。

薬とか治療とか、患者扱いをしてもらえるかもしれない、そんな期待を持って過ごした数週間、いい夢見れました。

幸せな気持ちにさせてくれてありがとう、リウマチよ!