全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

メリークリスマス!

おはようございます。

今日も夫が仕事に行き、子ども達が寝ている、私だけの静かな時間になりました。

ちなみに今朝はおにぎり2つと水筒、それにおやつもつけられました。

ヨカッタヨカッタ!

きちんと奥さんらしいことをやって、送り出すと気分がいいもんです。




今日は自分に勝ったぜィ!







朝の話をした後に、昨夜の話に戻ります。

昨夜はクリスマスイブだったわけですが、その夜をどう過ごすか?

散々悩んだ結果、日没後の教会へ行きました。

日没って表現、あんまり使いませんよね。(笑)

多分ですが、脊髄小脳変性症の患者さんは、みんな暗いところが苦手。

苦手という表現はちょっと違うかもしれません。

暗いと目からの情報が極端に減るので、バランスがとれずに転倒しやすくなる。

私も先日、夜に暗い部屋で転倒しました。

症状の進行具合にもよりますが、基本的に日没後は外出しません。

しかし、危険を冒してでも出掛けたい用事がある時は、その限りではありません。(笑)

私はそれが昨日の教会でした。



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だってねぇ来年のクリスマスは、昼間の礼拝しか行かれないだろうと思ったわけで。

行きはまだ薄暗くなり始めたところだったので、ひとりで頑張った。

帰りはひとりでは不安なので、娘に迎えに来てもらって。

その後ふたりでケーキを買って帰宅。

燭火礼拝に出られたしケーキも買えて、幸せなクリスマスイブでした。

それは素直に喜びたいけれど、世の中には今この時も様々な困難の中にいる人達がいます。

その人達にも心を寄せていきたい、そんなことも考える朝です。