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全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。神奈川在住の脊髄小脳変性症・多系統萎縮症患者及び家族のメーリングリストの窓口になっています。参加ご希望の方は当ブログのお問い合わせからご連絡ください。

あれはゆずの岩沢くんだったのか?

先日あいつ今何してる?というテレビ番組に、ゆずのお二人が出ていました。

ゆずの二人は横浜出身で、私と地元も近いので、夏色がヒットした頃からそれなりに気にして見ていました。



ゆずの歌を聴くたびに思い出すことがあるんです。

私は若い頃、横浜市の桜木町辺りで働いていました。

当時は路上での弾き語りが多く横浜駅や伊勢佐木町、いろんなところで歌っている人を見かけました。

そんな頃に夜の9時過ぎ、何時頃だったんだろう?

多分日付は変わってないくらい、10時位だったのかもしれない。

友達と会った帰り道だったのか、私は1人で伊勢佐木町商店街を歩いてました。

人通りも随分減った時間で、少し寂しい感じだったんですが、その夜もいたんですね。

路上で唄っている人が。




お店のシャッターの前で、男の子が1人、お客さんが2~3人でやっていて・・・

一曲終わって、お客さんが帰って行き、唄っていた男の子が1人になりました。

なんだか私もその子の歌が聴きたくて、よく覚えてないんだけど唄ってもらったんです。

ちょっとお話して、今日はそろそろ帰るところだという男の子が、「お姉さんのために唄いますね。」と言ってくれたんです。

その時の歌がやたらとのびやかな高音で、見た目とは違う迫力でびっくりしたことを覚えています。

一曲だけ唄ってくれたその男の子が、ゆずの岩沢君だったんじゃないかと、私は今でも思っています。(おめでたいでしょ)

頭にはニット帽か手ぬぐいをかぶっていたのかな、見た目よりとにかく伸びのある高音が印象に残っています。




あのときの男の子は岩沢君だったんじゃないかと話すと、家族に笑われるんだけど、私は今でも思ってる。

きっとあれはデビュー前の岩沢君だったと。

ただ、違うんだろうなという根拠もあって、イマイチ自信無しです。

その男の子は1人で唄っていたこと。(北川君らしき人はいなかった)

唄ってくれた曲は長渕剛の乾杯。(ゆずっぽくない)

この二つがあるから、やっぱり違うかもね~とも思います。

今となっては確かめようもないからね・・・