君たちはどう生きるのか、そんな本があったよな

前回の更新から1日でも間があくと、もう書けない。

ブログを書くことが、とんでもなく難しくなってしまう。

なんでなんで?

ひとつブログ記事を書いて更新した後は、立て続けに書きたくなるのになんでだ?

日々のいろいろな場面で、ブログに書きたいことはたくさん生まれるのにすぐ忘れる。

ずっと前に薬局の選び方を近日中に書くと言ったのに、いまだできないまま。

もっと書きたいのにね。



ブログネタも新鮮さが命のようで、書きたい書きたいと思っていても、時間が経つとそうでもなくなってしまったり。

だからやっぱり嬉しいことがあった時は、できるだけ早く書くのがいいんだろう。

そういう流れからの、私の今書きたいこと。

嬉しい気持ちでいて、かつ新鮮といったらこれだ!

ブロ友のジェニーさんとランチに行くこと。

この計画が実現することになりました。

パチパチパチー!



一昨年の12月、ジェニーさんも私も病気が判りました。

病気は違うけど、ジェニーさん宅の冷蔵庫も時が止まったんだろうなとか、考えると妙な仲間意識が・・・

でもジェニーさんに私が親近感を持つのは、それだけではないんです。

病気、全然違うのにね。がん脊髄小脳変性症

多分だけど、病気の受け止め方、もっと言うと残りの人生をどうやって生きるか?

実際に生きているか。

これが気のせいじゃなければ、似ているんだと思います。

この1年間のジェニーさんのブログを読むと、そう感じるし共感することがたくさんあったから。

いくらジェニーさんがご自身のブログで書いているとはいえ、あんまり私が詳しく書いちゃうのもどうかと思ったりもします。

ただ、どんな風にジェニーさんが今を生きているのか、端的に表しているエピソードがあるので書いておきます。

自分の遺影を撮ってきて、ついでに更新するパスポートの写真も撮っちゃおうって。

これが全てです。

私には「病気を受け入れるとか受け入れられない」とかゴチャゴチャ言ってる時間はありません。

大事な時間はそんなことに使わない。

限りあるこの時間をどう生きるのか?

この辺の考えがもしかしたら近いのかもしれない、ジェニーさんと私は。



今書いた内容があまりに的外れだったら、ランチキャンセルされちゃうよ・・・