全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

納得できなければ立ち止まる勇気を持て

今朝までは、これからのことにワクワクだったんですが・・・

今、どんよりです。

今日は私の希望を聞いた上で、ケアプラザに教えてもらった介護事業所に電話をかけました。

そしたら、今日の夕方には自宅に来てくれました。

そこまではよかったんですが、その後の流れがスッキリしない。

なんか違和感、とっても違和感。




今年の初めに薬局を決めた時に感じた違和感、それに似てる。

無視しようと思えば、無視できる違和感。

私が感じた違和感は、気付かないふりをしてしまおうか。

今後のことを考えれば考えるほど、どうしていいのかわからなくなる。

選択肢がないと思っている私は、これで決めるしかないのかと途方に暮れてしまいました。




でも、自分が感じたこの違和感を無視していいわけがない。

薬局を決めた時は、無視してしまい、後でグッチャグチャになってしまいました。

やっぱり第一印象って、重要。

直観って大事だ。




なにしろ初めてのことなので、私の考えていることがおかしいのか何なのかわからない。

そもそも、何が分からないのかが分からない。

結局、同病仲間に助けを求めてしまいましたー。

私の話を客観的に聞いてもらい、その中でいくつかおかしなところを指摘してもらいました。




そして私のこだわり「介護保険だけじゃなく障害福祉のことにも詳しいケアマネ」を一旦横に置いてみることにしました。

私のことをよく考えてくれて、安心できるようにきちんと説明をしてくれるところならば、現時点で必要な知識を持っていなくても、しっかり調べて対応してくれるはず。

そう同病仲間に言われて、妙に納得しました。

それはそうだなと。

夢見る夢子ちゃんなのかもしれないけど、私にとって一番いい方法を考えてくれるところがあるはずだし、見つけ出さないとと思いました。

同病仲間のお蔭で、やっと冷静になりました。

私は切羽詰まっているわけじゃないんだから、納得できないなら立ち止まることにします。

仲間がいるっていうのは、本当に有り難い。

ありがとうございました。