全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

他人のことですが心配です

他人のことなんですが、とても気になることがあります。

多系統委縮症の御主人がいる奥さんのブログ。

診断がついて間もないのか、記事数は少ないけれど、不安でいっぱいな感じのするブログです。

そこに気になるコメントが・・・



同じく多系統委縮症の夫を亡くしたばかりという人のコメントなんだけど、少し変です。

病気のことにそれなりに詳しいけれど、微妙に違うことを言っています。

ブログ主さんに様々な制度のことを教えてあげているんだけど、微妙に変。

特定疾患医療受給証の手続きをすれば、医療費が全額無料になると書いてある。



経験者なら人によって負担額は変わり、上限もあるけれど無いよりはマシなので助かる、という書き方になると思うんですが。

それからこの手続きは進行の度合いを問わないと書いているけれど、しっかり問われます!

そもそも、現在は特定疾患ではなくて指定難病っていうんじゃありませんでした?

障害年金のことも書いてあるけれど、とても簡単な事のように書いてある。

実際に経験した人なら、もう少し違った書き方をすると思う・・・




とにかく、微妙に変。

同病さんの家族という匂いがしない。

克服とか治るという言葉も何度も出てくる。

ん~違和感。




そして難病を治すと謳っている団体の紹介をしていました。

食生活を変えると治ると。

筋ジスも治ったと。

ホンマかいな!

食生活変えたら、脳みそ増えるのかな?

消えた小脳の脳みそ、湧いてくるのか?

分からんが、このブログ主さんが心配だ。

難病貧乏な私には、この団体の相談料やサポート料金、払えません。