全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者です

無いよりマシ程度の弁当だけど作れた

少しずつですが、主婦らしいことができるようになってきました。
先週位から、子ども達のお弁当も作れるようになってきました。
お弁当といっても「無いよりマシ」弁当なんですけどね。
こんな感じ
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ご飯を炊いて、ブロッコリーを茹でて、玉子焼きを作った。
後は冷凍食品をチンしただけです。
でもマシだ、きっと。
この2か月、お弁当はほとんど作れていません。
普段のご飯も何を作っていたのか、どれだけ作れていたのか
よく分からないのです。
ただ家族全員、餓死するようなことにはならずにすみました!
そんなレベルです。




ただ家族はみんな料理ができない、する気がない。
なければあるものを食べる。
食べれればなんでもいい。
そんな人たちなので、これはいかんと危機感を持ちました。
将来、私が料理をできなくなったとき、この人達は一体私に何を食べさせてくれるんだろう?
きっとスーパーのお惣菜とか、即席ラーメンかな。
あとヤマザキとかの袋パン。
そんなの嫌だし、困ります。




きっと悪いのは妻であり母である私なんでしょう。
家族に必要なのは、料理の技術じゃないんだろうと思います。
食べたものでこの体ができている、食べることは生きること。
これに気付いてもらわないと、料理はただただめんどくさいことになってしまうんですよね。
将来の私の幸せな食生活のために、子ども達の健康と充実した暮らしのために、
食べることへの興味を持ってもらわなくては・・・




私の今の調子では、すぐには無理です。
が!
みんなに美味しいご飯を食べさせてあげたい、という思いが伝わってくれることを願って、ちょっとずつ料理をします。
ご飯と具だくさんの味噌汁だけだったりしますが、頑張っていきます。