全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

今夜はごはんを作れました

絶賛お忙し中の、わらさとです。

おとといも外出、昨日も外出、今日も外出とお出掛け3連チャンでした。

今日は午前中、友の会の集まりに行ってきてテンション上がったり下がったりで、今とっても微妙な心持です。

できたら午後は貧血の注射に行きたかったんですが、ここのところご飯がきちんと作れていないので、外出は取り止めに。

出掛けたら、今夜もご飯は作れない・・・

気持ちはいつもあるけれど、容赦なく体力を奪われるので無理。

素直に諦めます。

注射は行ける時に行けばいい、それよりご飯を作りたい。




ということで、頑張っておでんを作りました。



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写真だと分からないけれど、とっても美味しそうなにおいがします。

これを作って、ご飯を炊いて、この後は洗濯物を畳みます。

その後にできたらお風呂を沸かしたい・・・、できるか分からないけど。

そしてそしてその後は、家計簿をつけたい!

今日の友の会は微妙だったけど、家計簿も家事もできるだけやりたいもんね。

何が微妙だったのかというと・・・

今では仕事も辞めて、基本は家の中に籠っています。

外出は近所への買い物と教会、たま~に難病関係の用事。

会って実際に話す相手は、大抵私の病気のことを知っている人ばかり。

なのに勇気を出し過ぎたのか、私のことを知らない人ばかりのところへ出掛けてしまって・・・

どうしたらよかったのか?あれでよかったのか?正解が分からずに悩んでしまう。

健康な主婦だと思って話しかけてくれるんだけど、なんて答えたらいいんだ・・・

適当に話を合わせると、どこまでもずーっとフィクションだらけの会話になってしまう。

それはそれで失礼になる気がして。

家事や家計のことをいろいろアドバイスしてくれるんだけど、我が家は一般的じゃないからな。

家計を引き締めるとか、家事の先手仕事とか、私なりのやり方になってしまう。

もう普通の世界にいるわけじゃないんだと、嫌でも実感してしまう。

あぁ、どうすればよかったんだ?




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そうそう、これが友の会の鍋帽子。

この中におでんが入ってます。