全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

私が絶望を感じないわけ

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気分が軽やかな年末です。

これからのことを考え、色々と妄想しています。

楽しいです。




今までの自分だったら、いいなと思っても自分には無理だとやる前から諦めてしまう、

そんなこともやってみたいなと思ったりしています。

だって人生に制限時間ができてしまったので。

いいえ制限時間ではないかもしれない。

今までの刷り込みで、身体の自由が利かなくなったらもうおしまい、

みたいなものがあります。

でも動かなくなってもおしまいではないと、数年前に知ったんです。

ある人との出会いがあり、私の人生観は変わりました。

しかも、私の人生観を変えた出会いは1回ではなかったんです。


この数年の間に、3人の人とのミラクルな出会いがありました。

その時はミラクルではなかったんですが、

自分が難病患者になってしまった今となっては、ミラクルとしか思えない出会いになりました。

その私を変えた出会いについては、そのうちブログに書くと思います。



その人達との出会いがあったから、今の私に絶望感は生まれないんです。

だって動けなくなることは絶望することじゃないと、私は知っているから。




これからどうやって、どんなふうに生きて行こうか、

考えるとワクワクします。

そうだ、買い物に行かなきゃ。

今日はお正月飾りを買ってきます。