全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者です

赤坂マラソン、上田竜也優勝!もうね涙出ました

赤坂マラソン、KAT-TUN上田君が神野大地さんを抑えて優勝!




感動したー!




抑えたと言っても1秒差なので、正確にはギリギリ逃げ切ったというところです。
でも、淡々と走り続ける姿に切なくなりました。
本来ジャニヲタの私です。
隣にいる夫とは違った視点で見ていました。


KAT-TUNは華々しいデビューの後、色々なことがありました。
どちらかというとマイナスな事ばかり起きました。
そしてこの春3人目のメンバーの脱退、グループの活動休止。
メンバーにもファンにとっても、辛い春です。
そんな状況の中の赤坂マラソン、いろんな思いを背負って走ってるんだろうなと思いました。


マラソン中盤、神野大地さんスタート。
もの凄いスピードで、あれよあれよと言う間に2位まで順位を上げていきました。
本当のことを言えば、上田君は抜かれると思っていました。(ごめんなさい)
夫と二人最後は画面にくぎ付けです。


そしてほんの1秒差で上田君がゴール!
その瞬間私は大きく手を叩き続けました。
しつこく叩き続けました。



やっぱりジャニーズ、伊達じゃない。
ジャニーズというだけで、チャラチャラしているとバカにする大人は多いです。
でもジャニーズは、チャラチャラ見せるプロです。
ストイックに努力をしていても、チャラチャラ見えなきゃジャニーズじゃない。
凄いことです。
勿論私にはチャラチャラなんて見えませんがね。
ジャニーズに興味のない大人にはそう見えるみたいです。


走り終わった後もあくまで上田君で居続けられる、やっぱりプロのアイドルです。
そして今回は特別な想いを持って走った事を話していました。
もうね、母親みたいな気持ちで見ていました。
涙が出ました。
私も明日から頑張ろう。
すごく当たり前のことだけど、とても強く思いました。
上田君、おめでとう。


本当に感動しました。