全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。先祖調査や英語学習について書いています。

先祖が海を渡って120年!アメリカと日本の子孫が対面することに

毎度お馴染み、私のファミリーヒストリー。


120年ほど前、私の高祖父の兄がハワイに移民として渡りました。
その人から数えて3代目の子孫がアニーです。
そのアニーの孫娘が来年の夏、日本に来ます。
とても嬉しいし、不思議な感じがします。


彼女とは今年の夏から、毎週ビデオ通話をしています。
確か8月くらいからかなぁ。
最初はお互いに相手がどんな人物なのか分からず、話す言葉も違うので緊張感いっぱいの1時間でした。
彼女は大学院で日本語を勉強しているので、ある程度会話は成立します。
がいろいろ難しい部分もありました。
でも今では最初の頃に比べて、いろんな話ができるようになりました。
…時間はかかるけど。
その彼女が来年の夏に、日本へ来てくれるんです!
嬉しすぎます。


彼女が来たらどこを案内しようか?
考えただけでワクワクします。
半年以上先だし、真夏になりそうだし、欲張ることはできないかなと。
でも一緒に行くならここしかないでしょう。
移民船が出航した象の鼻パークの辺りに一緒に行きたい!
先祖が移民として海を渡ったから、この出会いがあるんです。
やっぱり始まりの場所に行かないと!


あとはみなとみらいにある、JICAの海外移住資料館にも一緒に行きたいなぁ。
アメリカ人の子孫と日本人の子孫が、120年前に自分が移民船に乗り込んだ場所に一緒にいるなんて。
ご先祖様もビックリでしょう。


3ヶ月先のことでさえ考えたくなかった私が、来年の夏を楽しみにしてる。
人の考えることに『絶対』はなく、気持ちはこうも変わるものかと驚いてます。