全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。先祖調査や英語学習について書いています。

冬時間になったアメリカの親戚とビデオ通話の待ち合わせ

今日はアメリカに住んでいるアニーの孫娘ちゃんと、ビデオ通話をしました。
もうすっかり定例です。毎週です。


アメリカは11月7日から冬時間に変わりました。
それまでは日本時間の午前11時から、ビデオ通話をしていました。
あちらとの時差は15時間かな?
その時間は前夜の8時だったはず。
冬時間になったことで、今まで通り日本時間の午前11時だと、あちらは前夜の9時になってしまう。
大抵は1時間ほど話すので9時スタートだとちょっと遅い。
ということで、今日からは日本時間の昼12時スタートにしました。
そうすれば向こうは前夜の20時のまま。


彼女と私の会話でいちばん難しいのが、時間の話です。
1時間後だったり、今から1時間だったり。
15分後と15分間。
今日の待ち合わせが不安だったけど、無事お昼12時にビデオ通話を始めることができました。


で、今日のビデオ通話でビックリなことが分かりました。
3年前に孫娘ちゃんは日本に来ています。
その時に役所で戸籍を取っています。
だから私は彼女が同じ戸籍を持っていると思い込んでいたんです。


私の祖母や曽祖父は、彼女の高祖父と同じ戸籍に名前が載っています。彼女の高祖父が戸主になっている戸籍です。


私はこの戸籍の明治19年式と大正4年式を持っています。
どちらも戸主は彼女達の直系です。
だから彼女達も両方持っていると思っていたんです。
ところが明治19年式の戸籍しか持っていなかった。
どうしてだ?
なんで大正4年式は出なかったんだ?
はるばるアメリカからやってきたのに。


これが自分の娘だったらと思うと、ちょっと切ない。
それに大正4年式をよく読んでみると、その次がありそう。
ありそうなんですが、そっちは傍系になってしまうので私は請求できない。


私自身の興味もあります。
あるけど、直系の彼女が請求できる戸籍があるならなんとかしてあげたい!
…と思ってしまう、日本のおばさんなのでありました。