全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。先祖調査や英語学習について書いています。

先祖を辿る旅の終着点はまさかの近所!

先祖を探す旅がどんどん広がっていく。
実際に旅をしているわけじゃないんだけど、次々と展開していく流れに任せていたら、旅みたいになってしまったという意味です。

母方の系統を辿っていくと宮城県に行き着くのはわかっていたんだけど、そこからまさかのハワイに行きましたからね。
自分のご先祖さまにハワイへの移民がいたとは。
驚きです!
直系ではなく傍系だけど。

ハワイで生まれた子孫の中にはアメリカに渡る人も出てきました。
今回のことでハワイの人達はアメリカのことを『メインランド』と呼ぶことも知りました。

色々と調べていく中で、25年ほど前には日本に住む子孫がハワイの子孫に手紙を書いていたことがわかりました。
そこから今度はカリフォルニアにも子孫がいることが分かりました。

ハワイへ行かず日本に残った人の子孫が、ハワイに手紙を書きたいと思った時にそれを手伝ったのがカリフォルニア在住の息子だったということです。
ややこしいんです。
ハワイ移民とは別にこの家系では、海外に渡ったり国際結婚をする人が何人もいたんです。

そしてこのカリフォルニア在住の子孫とも繋がることができました。
もう子孫て言ったらいいのか、親戚と言ったらいいのか?
ハワイのほうは同じ先祖が5代前の人なので、親戚と呼ぶには少し遠いです。
カリフォルニアのほうは、私とハトコ同士だとわかっているのでもう少し近い。
親戚と言ったほうがいいかもしれません。

そしてそして、そのカリフォルニア在住の親戚からアニー経由で、『わらさとは僕の兄弟に電話して。日本に住んでるから。』との伝言があったんです。
メールに書いてあった電話番号は、まさかの近所!
私と同じ区の番号でした。

7月から始まった母方家系を遡る旅、世界を回って近所に辿り着くという壮大で笑っちゃうような結末になりそうです。
今日にでも電話をしてみようかと思いますが、まだまだ終わらなかったりして。(笑)
まだ続きがあったりして。
まあとにかく、今度は日本語が通じる相手なのでよかった。