全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。先祖調査や英語学習について書いています。

同じ先祖を持つ人が海の向こうにいた

先祖沼にハマってから、モルモン教のファミリーサーチというものの存在を知りました。

そのファミリーサーチで家系図を作っていたら、凄いことが起きてしまった。
先祖の名前や出生地、生没年を登録したら、その人は既に登録してあるよとお知らせがきました。
正確には情報が一致する人がいる、重複してますよというお知らせだ。

そこからその子孫と繋がることができました。
私の高祖父の兄がハワイへ移民として行き、その子孫がファミリーサーチに家系図を登録していたということでした。


2週間前にメッセージを送っておいたのが、昨日返事が来ました。
今日は朝から何往復もメッセージのやりとりをしています。
英語が分からない私と、日本語が分からない子孫さんと、翻訳機能に頼りながらのラリーは続く。

私の驚きは英語の教科書に書いてあった英単語は、本当に使えるんだ!ということ。(笑)
おバカですみません。
私宛に届いた英文のメッセージは教科書で読んだ物とは違う感じがして。
当時は全く興味が持てなかったけど、私宛の英文は別物!
読んでいて苦にならない。
色々な意味で、凄い時代に生きてるんだなぁと思いました。