全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。できることは減ったけど、妻として母として毎日をアツクルシク生きてます。

ゴミを捨てに行きたいのにねぇ

近頃の我が家の変化といえば、息子がミニマリストを目指して部屋をスッカラカンにしてしまったことか。

いやー、ビックリするほどスッカラカン。

机とベッドと服が入った収納だけ。

あとは税理士試験関係の教材くらいしかない。

その教材は部屋の隅のコンテナーに入っていて、机の上には文庫本の小説が4冊だけ。

すんごいスピードでモノを捨てまくり、ほんの数日で声が反響するような部屋になってしまった。





私は羨ましいやらムカつくやら。

だって私はゴミ捨てができない。

できないと言ったら嘘になるけれど、調子が良い時しかゴミ捨てができない。

私は集合住宅に住んでいて、玄関を出たら階段。

ここをゴミ袋を片手に降りるなんてちょっと怖い。

危ないけど、まっいいかなんて思えばゴミ捨てに行ってしまうけど、普段はやらない。

だから いる?いらない? で捨てるものを選んでも、選ばれたモノ達はなかなか家の外に出られない。

家族に頼まなくちゃいけないから。

自分でゴミが捨てに行けたらいいのにねぇ。