全力疾走と午前4時

進行性の神経難病になり8年目くらいだったはず。先祖の戸籍を取ったり、気になる土地の歴史を調べています。

業務スーパーのレアチーズケーキを食べてみた

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「買ってきたよー」と言いながら、夫が袋から出したのはこれ。



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先日テレビで見た、業務スーパーの牛乳パック型のレアチーズケーキ。

ずっと以前にもこのブログに載せたかもしれません、たしか牛乳パック型のようかんだったと記憶していますが。

バケツに入ったプリンとか、とにかく繊細さも有り難みもなにもない、重視のデザートって子どもの頃の夢だったような。




そんな夢を形にしちゃった業務スーパーのレアチーズケーキ、どうやって食べようかと考えました。

以前同じ牛乳パック型に入ったようかんを食べた時は、少し味が薄いなーと感じたので、今回もそんな感じかもしれないと予想。

冷蔵庫にあった生クリームと、わざわざ夫婦でスーパーまで買いに行ったブルーベリーソースをトッピングしていただきました。

まず、いちばんテンションが上がる開封の時。

バットにゆっくり出そうとすると、何やら「ゴホゴホ」といった音が。



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なんとか無事に出てきて、4等分にカット。



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これは私の分で、パックの底部分なので折り目の形に固まってる痕がついてます。

パックには7~8人分と書いてありますが、我が家は4人家族、かなり豪快な1人分になりました。

気になっていた味の薄さですが、多分やや薄かっただろうと思います。

でも生クリームとブルーベリーソースをかけて食べたので、全体的には濃厚。

若い頃ならペロッといけるはずなのに、歳にはかてません。

半分食べたところでギブアップ。

いつまでも若い?夫に残りを食べてもらいました。

ちょうどその時間留守だった息子の分は、生クリームなどのトッピングはせず、本体だけをお皿に入れて冷蔵庫へ。



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こういう感じだったので、帰宅した息子はスイーツを探して冷蔵庫を開けたのですが、見つけられなかったようです。

そうかもね、お豆腐の残りにしか見えないもんね。(笑)