全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

昨日一昨日とグルグルの日、部屋が悲惨な状態に

今日は天気が悪いので、例によって目が回る。

昨日のほうが酷くて、一日中頭を動かさないよう、無駄な視線移動をしないように注意しながら過ごしていました。

どんなに気を付けたって、起きていれば身体は動くし視線も動く、その度グルグル脳味噌シェイク・・・

そんな日はしょうがないと諦めてグルグル回っています。

経験上、酷いグルグルは何日も続かないと分かっているので、それほど辛くもないという。




そして今日、まだなんとなくグルグルは抜け切っていないんですが、かなりマシにはなったような。

普通に頭や視線が動く分には、耐えられないようなグルグルは出現しない。(よかった)

そうして気が付く我が家の惨状。

ちょっと動いただけで目が回るので、最低限の家事を除いては完全放棄状態。

水曜木曜となんにもしていない。(笑)

結構酷い状態。




ベランダには、いつからあるかわからない洗濯物が干しっぱなし。

台所のゴミ箱は溢れ始めている。

ゴミ箱の周りには入りきらないゴミが集められている。(集めたのは私だ)

空のペットボトルや缶もゴミ箱の周りに。

リビングにはアイロン待ちのワイシャツやハンカチ。

台所のテーブルの上は野菜が放置、せっかく250円で買ってきたキャベツが力尽きそう。




この状態、どこから手をつけたらいいのか。

家族ももうちょとなんとかしてくれてもいいと思うけど、無理なんだろうな。

段々マシにはなっているのですよ。

私が言えばゴミ捨ても行ってくれるし、洗い物もしてくれる。

洗濯物も干してくれるし、取り込んでくれる。

でも全て私が「これをしてくれ」と意思表示をした時だけ。




書いているうちに、なんだか愚痴になってしまった。

もう外は暗くなってしまったし、しょうがないから片付けよう。

なんとか今日はご飯を作ろう。