全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。できることは減ったけど、妻として母として毎日をアツクルシク生きてます。

保険が役に立たないことがある

おはようございます。

今朝は起きたのが5時20分頃だったので、夫に持たせるおにぎりは作れませんでした。

その後炊いたご飯は水加減を間違え、お粥に近いネチョネチョさ。

おまけに天気も曇ってる。

ほんとに今日は晴れるのかぁ?




昨日今日と続けて、健康なんだろうなという人の書くブログを読んで、その保険や万が一の考え方になんだかな~と思ってモヤモヤしています。

ただのひがみというか、やっかみみたいなものです。

あーみっともない。

でもこのブログをたまたま読んでくれた万が一未経験の方に、「ふーん」と思ってもらえたらそれでいいのです。




昨日読んだブログだけじゃなく、多くの人が考えていることだと思いますが、一家の大黒柱の万が一ってなんだ?

多分、病気や事故で亡くなってしまうことじゃないかと思います。

そんな時のために保険で備えておく、完璧!みたいなことを言ってるのを聞くと、そうじゃないんだー!と心の中で叫びたくなるんです。

お金の面だけで考えた時、保険が下りて助かるならそれは万が一ではないのですよ。

おくまでもお金の面だけで考えた時ね。





保険でなんとかなるなら、そんなに困らない。

ってか困窮しません。

命はあるけど働けない、一生働くことができない身体になったとき、それが万が一だよなと思います。





保険でカバーできることって、いっぱいあるようです。

でも、私の場合全く役に立ってません。

働けなくなって医療費が増え、主婦らしい家計を引き締めるなんてことが一切できなくなった時、保険は全く役に立たなかったのですよ。

これが一家の大黒柱だったら・・・




万が一の時のために保険に入って備えているから安心だと思っている方、全然安心じゃないですよ。

人生には生きているけど今後一切働けなくなる、そんなことが起こりうるということ、ちょっと頭の隅にでもおいといてくださいね。

ま、こんなこと考えてたら怖すぎて生きていけませんが・・・




あと、がんになっても高額療養費の制度があるからそれで対応できるって書いている人がいたけど、大丈夫かよ~と心配になってしまいました。

多分、対応できないんじゃないかと思います。

指定難病の月の上限1万でも、毎月となると厳しい我が家には無理です。

普通の生命保険や医療保険は、無駄なものが多いかもと思う私も、がん保険だけは解約しないつもりです。

今後障害者手帳の級が上がって、医療費がかからなくなったとしても、がん保険は残します。

普通の医療保険はどうするかまだ決めてませんが・・・




あぁ、保険のことを考えると、最近の私はなんだかとっても悲しくなるのです。

なんだかんだ言って、私の闇は深いらしい。

人生にお金は大事だ、さて今からお金下ろしてこよう。

今日は夫の給料日。

ああ、イッターに呟くようなことを書いてしまったじゃないか。