全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

病人の気分は簡単に落ちる

前回ブログでかなり暑苦しい決意表明をしましたが、一転して今日はやや力が抜けています。

まあ、しょうがないです。

病気と共に生きる私は、人の生き死にに関わるニュースを見聞きすれば、簡単に気分は落ちます。




有賀さつきさんが亡くなりましたが、遺されたお嬢さんは私の娘と同じ歳です。

バリバリ不登校の我が娘も高校受験をします。

その関係で昨日はちょっとしたスタンプラリーもどきをしてきました。(わかる人にはわかる)

しばらくはヒリヒリする毎日になりそうです。

有賀さつきさんのお嬢さんも中高一貫校に通っていれば、受験は関係無いでしょうが、そうでなければとても大変な時期です。




人の家のことを考えたってしょうがないんですが、こんな時期ですから自然と考えてしまいます。

生きるってやっぱり厳しいなと。

私の娘に生れたことで、しなくていい思いをこれから沢山すると思います。

昨日も朝の登校時間めがけて、私が中学校に行かなければいけないことがありまして・・・

いつも悩む「杖」ですが、畳んでカバンにしまって行きました。

学校が近いからできることですが、杖無しで歩くのは怖いし必死です。



こういうことをできるのも、私が生きている間だけ。

ま、生きていても、何もしてあげられなくなるだろうけど。

なんか、書いていてどんどん海の底にでも落ちていくようです。

いかんいかん!

こんな気分でも今日できたこと。



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息子にお弁当を持たせることができました。

明日もできるように頑張ります。