全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

身近に友の会の会員さんがいて、私は恵まれてる

今日は日曜日、今にも雪が降りそうな空の色でしたが、エイヤっと気合を入れて教会へ行ってきました。

ブログにも以前書いたかと思いますが、教会には友の会の会員さんが何人かいらっしゃいます。

そのうちの一人の方が年明けに時間を作ってくれ、教会で家計簿講習会をやってくださいました。

私のためだけにですよ、有難いことです。

その後も順調に記帳ができ、そろそろ一月も終わります。

それで今日「そろそろ初めての締めだね、どう?」と声をかけてくれました。

今の楽しみはそれなんです!

あと数日で一月も終わりです、初めて完全記帳を達成できそうで、ほんとにワクワクしています。

ま、完全記帳と言っても一ヶ月だけなんですが。(笑)




その流れから、もう一人の友の会の方と三人で、しばし家計簿の話で盛り上がりました。

お二人共、主婦歴の長い方でその間にはいろんなことが起きるんですね、やっぱり。

家計の急変の時期にも必死で家計簿をつけた話など、実体験をたくさん聞くことができて、今日はいい収穫になりました。




友の会の家計簿は、ほんとに細かく記帳していきます。

づんの家計簿みたいな感じです。

費目分けなども、長年の経験からとてもうまくできていて、一見面倒そうですが本気になった人には有難くてしょうがないものになっています。

長い人生の中には、いくら家計簿をつけたって足りない時期もある、それでも自分の家庭のお金の流れをきちんと記帳していくことは大事なことなんだと再認識しました。

文章力がなくて、うまくブログに書くことができないのがもどかしいのですが、今日は本当にためになるお話が聞けてよかったです。

家計簿の話だけじゃなく、人間が生きるって、本当にいろんなことがあるんだなぁと。

今までは自分こそが、自分の病気こそが人生最大の苦難なんだと本気で思っていましたが、最近は段々それが薄れてきたなと感じます。

人生の先輩のお話を有り難いと思いながら聞けたのも、そういうことかなと思います。

こんな私でも少しは成長しているみたいです。

すみません、家計簿の話が人生の話になってしまいました。