全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

卒業式に出ないことも、アリかと思っています

また、どうしていいか分からないことで悩んでいます。

3月に娘の卒業式があります。

これをどうするかで、悩んでいます。

ほんとにどうしたもんか。




娘はガチの不登校。

中学三年間のうち、自分のクラスに行かれたのは半分以下。

あとはほぼ別室登校。

私としては、不登校の理由は私の病気にあると考えています。

当然すべてが私のせいではないはずだけれど、大きな要因になっているはず。

ただでさえいろいろ難しい年齢、そこで母親の難病なんて。

じわじわと障害者らしくなっていく母親を、一番近くで見続けた中学時代。

同級生からの「○○ちゃんのお母さんって障害者なの?」という言葉。

それプラス、中学生女子にありがちないろいろな問題。

そりゃ学校行きたくなくなるよね。




そういう不登校の問題はもういいとして、卒業式ってどうしたらいいのか?

困っていることというか、悩んでいることはいくつかあって、ぐちゃぐちゃになっている。

いつもは別室登校の娘も、卒業式はクラスに入らないといけないだろうと思います。

式の間中、そんな場所に座り続けられるのか?

最後にそんな罰ゲームみたいなことをさせるのか?

それに娘は同級生に母親を見られたくないのに、私が行ってもいいものか?

これについては、私は行かないともう決めてるんだけど・・・




実際に近所のスーパーで中学生に出くわした時、こんなことがあったもんなぁ。

女の子二人組が私の近くにいて、私に気付いた子がもう一人の子に目配せをしながら、小さく私の持っている杖を指差したからな。

声に出して「○○ちゃんのお母さんだよ。」とは言えなかったみたいで、精一杯のジェスチャーでそこに私がいることを知らせていたんだ。

この時に確信したんだったのよ。

普段、近所で中学生の集団とすれ違う時なんかに、急に黙るのよ、で通り過ぎるとしゃべり出す。

「○○ちゃんのお母さんだよ。」と言われているような雰囲気を感じることが何度か・・・

気のせいかと思っていたけど、そうじゃなかったみたいで。




ここまで書いただけで、どっと疲れてしまったし、やっぱりツライ。

今日、娘に何気なく言った「卒業式行くのやめよっか?」の言葉に、一瞬で目を輝かせて「卒業式出なくても卒業できるの?」と聞いてきた娘。

私、卒業できると思ってるんですが、間違ってるんですかね?

どうなんでしょう。

中学一年の時の担任の先生にはとても感謝しているし、多分一生忘れないと思います。

でも、それ以外の先生には特に何の感情もないんだよな。

卒業式に出ないことで、後日卒業証書を貰いに行かないといけないのかもしれないけど、郵送で構わないよな。

娘はどう思っているかわからないけど、欲しいのかな?





これ以上書くと、私が壊れそうなので、やめた方が良さそうですね。

でも、とにかく卒業式に行かない選択肢を私が示したことで、娘が心底ホッとしたようなのでそれはよかった。

真夜中にこんなこと書くもんじゃない、ほんとに。