全力疾走と午前4時

進行性の神経難病患者です。できることは減ったけど、妻として母として毎日をアツクルシク生きてます。

ほしいものリストの公開、私もやってみたい

またまたブログは久し振りです。

さすが12月!

いろいろ忙しかったりツイッターに入り浸ったりと、ブログの管理画面に辿り着けない日が続きました。

ツイッターではブログで繋がりのある人を見つけて、想像していた人物像よりはるかに面白い人だと知り、急に親近感が湧いたりしました。

ツイッターではまだ一言も絡んでいないけど、グッと距離が縮まったような気が勝手にしてます。(笑)




その勝手に距離が縮まった方もブログに載せている、アマゾンのほしいものリスト、少しだけ気になっています。

普段探し物があってアマゾン内を見てまわった時、これほしいというものがあると、覚えておくためにというか余裕のある時に注文しようと思って、欲しいものリストに入れることがあります。

その欲しいものリストをブログなどを使って、公開してしまうことができるんですね。

少し前まで知らんかった。



リストを見た人が、そこにある品物を自分のお金で買って送ってくれるという、昭和生まれの私には理解しがたい、ほしいものリストの公開。(笑)

催促しているみたいで抵抗があるじゃないかと。

そう、私には少しだけ抵抗があります。

でも何年か前にテレビで見た、どこかの国のおもちゃ屋さんのシステムに同じものがありました。

誕生日が近い子どものほしいものリストが、街のおもちゃ屋さんに貼り出してあるというもの。

その子にプレゼントをあげる人は、そのリストにある商品を買って、送るんだかお店に預けるんだか。

細かいことは覚えていませんが、とっても合理的!と驚いた。



貰う側も、プレゼントする側も、ストレスないよな。

貰って困ることも、選ぶのに苦労することもないんだから。

私が合理的なシステムで素晴らしいと思ったのは、外国の話だったからなのか?

これが日本だったら・・・まだ少し抵抗はあるけど、やっぱり合理的なことに変わりはないよね。

いつまでも昭和臭い私ですが、少しずつ新しくなっているつもりです。

だから私もほしいものリストを公開してみようかなと、思ったわけです。

自分のために作ってあるリストとは別に、公開するためのリストを作ろうかと。

アマゾン内を徘徊して随分悩んだ結果、やっぱり作れんわ!という結果に落ち着きました。(笑)

そしたら昨日冒頭の方とは別の知人がツイッターで呟いてた。

・・・ポテトチップス大量に届いた。

リストに入れるなら、食べ物がいいのか、お菓子なのか。

お菓子だったらリストの公開できるかもと、やっぱり新しいことがしてみたい昭和な私なのでした。