全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

【家事家計講習会】参加する目的は、一日当たりの食費の予算を立てること

今月、友の会が開催する家事家計講習会に参加してきます。はい、2カ所も行ってきます。

特に予約なしでも問題はないんですが、友の家に電話をして予約をしてみました。

私も元会員なので、参加するには切符なるものがあったりすることを知っているので・・・

予約して切符を送ってもらったりして手に入れるんですが、持っていなくても講習会には参加できます。

事前に予約してもらえると、何人くらいの参加がありそうかわかるので丁寧ですよね。

でも会員は当日の飛び込み参加も期待してたりします。(笑)

(会場が狭い場合などは、少し窮屈になったりするので予約をしたほうが安心です。)

あと私には関係ないけど、託児を頼む場合は予約必須です。定員があるので・・・




それできちんと予約の連絡をしました。

そしたらその日のうちに、講習会の担当者から電話がくるんですね。忘れてました。

その時に託児は必要かと、どこで講習会があることを知ったかなど聞かれるわけです。

そんな話をして、じゃあ当日よろしくお願いしますと言って電話を切ると、なぜか上がるんですよテンションが。(笑)

なんだかすごく楽しみになってしまう。

特に今回は家計簿に本気モードなので、ほんとにほんとに楽しみです。

先日、来年の予算を分かる範囲で立ててみたんですが、問題は食費の考え方だよなと。

勿論いっぱいあるんですがね、問題は。(笑)

性別や年齢で食べ物の摂取目安量があって、それを家族全員分調べるんです、まずは。

その必要量から予算を計算するという作業があって、多分それを参加者が実際にやるはずなんです。

それが楽しみなんですよ。(やらなかったりして・・・)

友の会は食費調べということをやっているので、地域ごとに野菜100グラム当たりの単価を把握してるんです。

凄いです、ほんとに。

季節や自然災害で野菜の値段は変動しますが、大体この地域ならいくら位で買えるということが分かるんです。

そうやって一日当たりの食費の予算を立てます。

ちなみに私の家計簿に書き込んでいる予算は、一日当たり2,100円。

(調味料、酒、ジュース、米やパンは含まず)

この数字は、5年前の会員当時の予算をちょっと増やしたものです。

来年はできるだけ正確に予算を立ててみたいので、講習会でしっかり計算してきます。

これ、今回の家事家計講習会に参加する大きな目的です。

家で計算すればいいんでしょうけど、もうね来週行くことになっているので、友の会に教えてもらいながらやりたいっていう・・・

計算複雑なので、そのほうがいいはずだと。

なので来週がとても楽しみなのでした。

絶対晴れるように!