全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

【献立ノート】献立は3日単位で柔軟に考える

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画像がぼやけていてすみません。

私の献立ノートです。

献立というか、台所関係をまとめたものか。

友の会でも主婦日記というものがあって、使っていたこともあります。



婦人之友社 主婦日記 2018年版

婦人之友社 主婦日記 2018年版


何冊かチャレンジしてみたんですが、私には向いていなかったようです。

必要なこと全てを書くスペースがなかったということなのか。

自分としては友の会の先輩方のように使いこなしてみたかった・・・主婦日記。

主婦日記を使わない年は、普通のスケジュール帳に家事の予定を書いたりしていました。

でも、もう少し分かりやすくできないものかと、常に思っていました。




で、今年こんな本に出会いました。


時間が貯まる 魔法の家事ノート

時間が貯まる 魔法の家事ノート


これはかなり分かりやすく書いてあって、とても参考になりました。

が、家事の部分についてのノートは、まだ考えているだけで作っていません。

普段使っているスケジュール帳に、やったことを書き込んでいる程度。

家事の方ももっと分かりやすく、できることの少なさに罪悪感を感じなくて済むように、何かにまとめられたらいいのですが。(ノートじゃなくてもいい)





で、まずは台所から、冷蔵庫からなんとかしようと試行錯誤しているところです。

買ってきた食材は毎日家計簿をつけることで、記憶の中に入ってきます。

冷蔵庫にしまった途端、何を買ったか忘れてしまいがちですが、書くことで印象が強くなるのです。




頭の中に記録するのもいいのですが、やっぱり目で見える状態にしておくことが大事です。


今、我が家にある食材を明らかにしておく、見て分かるように書いておく。これ大事!



そのうえで、今ある食材で作れるも献立を思いつくまま書いておく。 ⇒付箋で!



簡単な下ごしらえも書いておく ⇒付箋で!



献立は一日単位でがっちり決めるのもいいけれど、家族にも都合があります。

みんなが揃わないならこの献立はないな、とか・・・

途中で変更になることも結構ある。

だから3日位ずつで考えます。

今ある食材だとこれとこれとこれが作れるよと、自分への伝言を献立ノートに書いておく。

それを見ながら、今日は何を作るか朝決める。





この方法は私に合っていると思っています。

何より献立は大事。 (この夏のヨシケイ月間で学んだ)

決まっていることが大事。

そして柔軟性があることがもっと大事。

だから3日単位で考える献立が、今のところはやりやすいかなと思います。

これからもっと進化させることができたらいいんですが。