全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

怒りすぎた

昨日の記事、書き方はあんまりよくなかった・・・ですね。

特定の難病の患者さんを頭弱い呼ばわりをする、それが許せなかった訳なんですが、夫には理解されず。

勿論、夫も言葉の酷さについては、私と同じように感じてくれたようです。

でも、なんでお前がそんなに怒るんだ?

それはそうです。

脊髄小脳変性症の人って頭弱い、そう言われたわけではないのです。

でもやっぱりそういう表現って聞いてていいもんじゃないし、腹も立つ。

しょっちゅう怒ってるブログで恥ずかしいんですが、いくつか我慢ができないことが私にはあります。




病気や障害をバカにされること


自分が健常者の頃は、そんなことあるのかな?と思っていたけど、実際にありました。



もう一つは優先席問題です。


これに関しては、ただただこれが正しいんだ!という決めつけが嫌いです。

あまりにも激しく、健常者は障害者に席を譲るべきと言われると、怒りを通り越して泣きます。

誰が座ったっていいという風にしておいてもらわないと、私みたいな障害者はほんとに怖くて外に出られないから。

私にとってどうしても我慢できないのは、今のところこのふたつです。