全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

90分1単位で考える睡眠、只今実験中

今朝はちょっと気分がいいんです。

一昨日あたりから、新しく取り入れたことがうまくいきそうなことになってます。

少し前に睡眠のことを書いた本を買って、少しずつ読んでます。



スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠



今、とても話題になっている本です。

週に何度か行く病院の待ち時間に読んでいるので、なかなか読み進められないんですが。

今のところ、睡眠は90分単位でとるのが良さそうだということが分かりました。

ついでにいうと、最初の90分の質がとても大事だということも。





実はこのブログのタイトル、最近変えたんですね。

「全力疾走と午前4時」から「全力疾走と午前5時」に。(笑)

夫の出勤時間の関係で、結婚以来ずっと朝は4時台に起きるのが理想でした。

でも今は難病の身体、なかなかそこまでの早起きは難しいのです。

朝のために最低限の準備さえできていれば、朝は5時頃の起床でも充分間に合うことに今頃気付きました。

今までは必要であればお弁当も作りたいという欲張ったことを考えていたので、4時台に起きたいと考えていました。

が、今はお弁当は作らなくてもいいんじゃないかと思えるようになったので。

朝のうちに食べるおにぎりだけ持たせてあげられれば、それで充分だろうと。

うん、それでいいと思うんですよね。私、難病患者なんだしね。(笑)




それで朝は5時起床を目指すことに決めたわけです。

で、90分単位で考える睡眠。

今までは夜布団に入る時、ただ単純に4時半に起きたいだとか、もう午前1時を過ぎているから起きるのは5時でいいよねなど、睡眠時間の総量で考えてアラームをセットしていました。

その総量重視の考え方をやめてみることにしてみました。

そろそろ寝ようかという時間になったら、90分1単位の睡眠をいくつとれるかを考えてみるのです。

私の場合、目指す起床時間は5時。

だからそれより前の時間で、3時間、4時間半、6時間の睡眠をとれるようにと考えます。

23時に布団に入ることにしたなら、アラームのセットは5時に。

24時に布団ならば、アラームは4時半に。

多少睡眠時間が減っても、90分1単位の考え方で寝てみる。

今日でまだ3日目ですが、本当に眠りの浅くなるところってあるんだと実感しています。

眠り始めて5時間頃の時点でアラームが鳴っても、なかなか起きられませんが、睡眠の総量は負けても4時間半後にアラームの方が、断然起きやすい。

たやすく起きられる。

この方法は今夜もやってみますが、うまくいくんじゃないかと思っています。

実際今朝は24時半から5時までの4時間半睡眠でしたが、スッキリ起きることができました。

ちゃんとお米を研いでおいたのに、予約ボタンを押し忘れたようで炊飯器の中は水でした。(悲)

今夜はしっかり確認して寝ることとします。