全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者です

人を羨む心

なんだか昨日今日と、ブラックすぎる自分が顔を出してきて、あー困る。

病気って大変なことがあって、いろんな苦労があります。

どんな病気でもそうだろうけど、自分の病気は特別大変!とか、とても重いと思ってしまうことがある。

特に今日はそんな気持ちが大きくなってしまって、自分で自分が嫌になる。





嫌な私が出てきたのは、昨日の夜テレビを観ていた時。

手先を器用に使う職人さんの映像を見ながら、言ってしまいました。




脊髄小脳変性症になっちまえ!




・・・最低ですよ。

救いは家族がドッと笑ってくれたことか。

雰囲気としては、クリスマスのイルミネーション見ながら、ウジャウジャいるカップル達に「別れちまえ!」と叫ぶような感じです。

カナシイ、カナシイ。






その後も嫌な私がずっと付きまとっています。

あぁ嫌だ。

充分重い病気や障害を持っている人に対して、歩けないだけでいいな、目が見えないだけでいいな、声が出ないだけでいいな、そんなブラックすぎることを考えてしまう。


この辺は酷すぎるので、明日にも消します。




今日は娘の個人面談があったんだけど、体調が悪いのと雨が降っていたために学校に電話。

担任の先生に「雨が降っていて・・・」云々と言い、今日の面談はあっさりナシになりました。

この時に雨だから外出できないって、理解されないよなーと考えてしまって、またドツボ。

一般的に考えたら、雨が降ると足下が悪いと考えるよな。

平衡感覚がないから、杖をついていないほうの手は空けておく必要があって、とか意味分からないよなと。

平衡感覚がない分を空いた手でカバーしているなんて、健常者には理解不能でしょう。

そんなこと、先生に説明してもしょうがないから、体調が悪いことにして今日の面談に行けなくなったと話しました。






これを書いている間にも、どんどんドス黒い感情が溢れてきて、もう止まらない。

書けば書くほど、酷い言葉が出てきそう。

今夜はこのくらいにしたほうがいいんでしょうね。

一言だけ言わせて!

と思ったけど、やめとこ。