全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

これが欲しいと思った時、一瞬立ち止まってみる

1週間25000円生活を始めてみて、感じた変化。

お金の使い方が変わった。(当たり前すぎる)

使い方というか、欲しいと思ってからお金を払って、自分のものにするまでの過程が変わった感じ。




きっちり1週間で区切っているので、今ある現金であと〇日過ごすんだという意識が常にあります。

その時にあれを買わなきゃと思い付くと、まず考える。





今日買わなきゃいけないか?



次のリセット日まで待てないか?





次のリセット日が2日後、3日後だったらほぼ待ちます。

あと5日だったとしても、待てる場合は待つ。

勿論、焼き海苔がなくて明日のお弁当作りで困ることが分かっていれば、即買います。




1週間ごとの予算制って、融通が利かなくて結局ごちゃごちゃになりそうだけど、余裕を持たせた予算にしておけばクリアできるのかと思います。(私の場合はね)

今は予算を守ることより、「これを今買う必要があるか?」と一瞬立ち止まって考える習慣づけが大事だなと思っています。

それが友の会でよく言われる「買わないとお決めなさい」の実践につながる気がするので。

難病患者として生きていくこともそうだけど、やっぱり覚悟って大事だわと思っています。

早く「買わない」という覚悟が決められますように・・・