脚本家が代わったコードブルーだけど、大事なところは変わっていない

脚本家が以前とは代わったコードブルー。

恋愛要素が急に増えて、昔からのファンがいろんなことを言ってると。

私は今回も面白いですがね。

恋愛要素は、確かにいらないなー!

冴島と藤川先生の関係性に変化があったというだけで充分だと思う。

最初からの藤川先生を見てるから、片思いが実ってよかったね、それだけでよかったかも。




でもこれだけ他のメンバーにもいろんな動きが出てくると、もうスピンオフだと思って観ればいいんじゃないかい。(笑)

白石先生がどんな家に住んでるのかとか、どんな私服を着ているのかとか、正直楽しいじゃないか。

緋山先生の散らかしっぷりとか。

あと藍沢先生の天然ぽい発言も、意外すぎて面白いし。




スピンオフっぽくても、ところどころに医療ドラマとしての大事な言葉がちゃんと出てくるし。

その出し方も、「これ大事よ!テストに出るよ!」とばかりにきちんと強調してくれている。



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前回の放送でもそれがあったので、慌てて書き留めちゃいました。

これ、脊髄小脳変性症患者のリアルな手書き文字です。(笑)

急いで書いたのでこんな感じですが、頑張って書けばもっとマシです。

まだまだイケます!




幸せになるために結婚するんじゃない。

辛い毎日を二人で乗り越えるために、結婚するんだ。


これは藤川先生に藍沢先生がかけた言葉。

結婚もしてないのによくこんな言葉出てくるなと思ったけど、慌てて書き留めました。

そうか、幸せになることは結婚の目的じゃなかったのか、そうなのか。

この言葉についていろんな思いが頭の中に出てきたけれど、それはわざわざここで書くことじゃないのかも。

今、いろんな思いをしている人はあの言葉を聞いて、何か思うことがあったはずだし。

今までと違って、なんだか面白くなってしまったコードブルーだけど、静かに自分のことを考えるきっかけを与えてくれることころは変わってないのでよかったんじゃないかと私は思う。