全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

プチ熱中症か?この夏をどうやって乗り切ろうか

あづいです・・・

基本的に頭が痛い状態でいることが多い身体ですが、昨日は辛かった。

昨日の横浜の気温、一体何度だったのか知らないんですが、大変でした。

きっと私のように体力のない人は、外出しちゃいけなかったんだろうな。




昨日の昼間はいつも通り、日曜日の教会へ。

礼拝後にお昼ご飯をみんなで頂き、楽しい時間を過ごして、教会を出たのは2時くらいか?

教会近くのスーパーに寄り、買い物。

そのあとはバスで帰ればいいものを、あまりに日差しが強いので、バス停でバスを待つ気になれず歩いて帰りました。

・・・この判断が命取りに。

そんなに大げさなものでもないけれど、この夏をどうやって過ごすかを考えなきゃいけな、そう思う結果にはなりました。


さっきも書いたけれど、そもそもがいつでも頭痛い、頭が気持ち悪い、頭がグルグルする、それが私の日常です。

調子が良かったとしても、頭や視線を動かせば頭がグルグルして目が回る、常にスイカ割りの前の目を瞑ってグルグル回る、あの状態です。

だから頭が痛い気持ち悪いというのは、当たり前のことなんですが、昨日はそれプラス強めの頭痛。

ア~ンド目の痛み、この頭痛と目の痛みも月に一度くらいは起こることですが。


だからそれくらいならいいんだけど、昨日の夜は食べたものをもどしたり、ほかにもいろいろ。

だるいのに盛沢山な夜でした。

当然ご飯も作れなかったし。




ということは昨日の夜は何もせずに寝てしまったので、今朝は夫におにぎりも作れず。

せっかく5時には起きてたのに、水筒しか用意ができませんでした。

それで考えたこと。

私だけじゃなく、健康な家族にとっても日本の夏は過酷。

それを元気に乗り切るには食事と睡眠が大事!なはず。

基本は夜ご飯をちゃんと作ること。

そしておにぎりやお弁当を持たせること。

(普通はここに朝ご飯が当然入るんでしょうが、そこまでは私にはできません)

夕方から夜の時間を家族がスムーズに過ごし、少しでも早く寝ること。

これをやりたいなと。

そうするためには、体力を奪われる外出は極力避け、常に晩ご飯と朝のお弁当の支度ができるように。


午前中元気があるのは当たり前だけど、私の場合は夕方から夜にかけてどのくらい家事ができるかが重要。

夕方からの食事作りは勿論のこと、その後の最低限の後片付け。

本当に最低限、炊飯器を洗うこと。

できれば10時前には寝て、翌朝4時頃からご飯を炊く。

これができたら理想的なんだけど・・・

どれくらいできるんだろうか?




とりあえずは、日差しの強い日中の外出は控える!

ヨシケイとネットスーパーを有効に使い、危ない思いをしないでなんとかこの夏を乗り切りたい。