遺伝子検査と受け止め方

今日は嬉しい給料日♪

天気もいいし、私は気分がいい、すこぶるいい!



遺伝子検査の結果を聞く

先月遺伝子検査を受けて、昨日結果を聞いてきました。

予想に反した結果でしたが、概ねよかったんじゃないかと思っています。

ちゃんと病型判ったし。

でもまあここでそれについてハッキリ書いたりはしませんが、それはご勘弁を。

というか、私のブログです。

そこは私の自由でやっていきま~す。




何が出たって、幸せな病気じゃないことに変わりはないわけで。

私や家族に苦難が一生続くことは、覆せない事実です。

その中にも、これでよかったなと心から思えるものもあったので、よしとしましょう。

人生は自分に都合よくはいかないもんです。

でもなにより、見通しがたつというのは精神衛生上、とってもいい!

脊髄小脳変性症の診断を受けて1年と少し。

遺伝子検査を受ける気にはなれなくて、病型をハッキリさせることができませんでした。

それは闘病するうえで、戦う相手が分からないという致命的な状態を続けることでした。

試験に例えると、試験範囲が分からないまま、試験勉強をするようなもの。

範囲が分からないんじゃ、準備のしようがないぜっということです。

もっと言うと、試験科目すら分からない状態で準備せよと言われているような・・・無茶苦茶ですな。(笑)

数学なんだか世界史なんだか、分からないのに準備しろなんて、そんなアホなっていう。



見通しって生きていく上で重要

そういう意味では、病型を知ることで、大体の未来を知ることができ、スッキリしました。

こんなに清々しい気持ちになるとは、全く想像もしていませんでしたが。

勿論、解決しがたい問題を突き付けられたことも事実です。

病気発覚以来、すべてがいいタイミング、いい展開で進んできたので、これからのことも必要以上に心配することはないのかもとも思っています。




しっかり悩み、しっかり苦しむ

大抵のことはノリと勢いで決めて突っ走る私ですが、遺伝子検査についてだけは違いました。

よーく考えました、答えを出すのに急ぐ必要はないと、じっくり1年かけて悩みました。

その間にいろんな人に会い、情報を集め、考えに考えた末に出した結論です。

だからこうして結果が出てみて、また次のステージに入ったんだなと実感し、新たなパワーがみなぎってきました。

遺伝子検査は、時に人を奈落の底に突き落とすこともあると思います。

でも検査を受けるまでの経緯やどれだけ考えたかで、受け止め方って変わるものかもしれないと思いました。

納得いくまで考えて決めたことは、どんな結果が出ても受け止められないということはないと知りました。

きっと私は別の結果でも、スッと受け入れられたんじゃないかとも思っています。

とにかくこの身軽になったような、解放感はなんなんだろう。

ただただスッキリして気分がいい、そして晴れやかな気持ちです。

読んでいる人にとっては、まったくスッキリしない、イラつく内容だったかもしれませんが、許してくださいな。