全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者ですが、できることはまだまだ沢山あるじゃないか!

難病主婦の睡眠時間のはなし

午前中、特に朝は元気があっていろいろできる。

午後はあまり動けない。

動けるはずなんだけど、なにかをやろうと思っても、動き出すまで時間がかかる。

5分程度でヨッコラショと動ける時もあるけれど、30分経っても動き出せずに諦めることもある。

これは病気のせいか?根性が足りないのか?

いえいえ、段々分かってきました。





睡眠不足!





正しい生活をしたいと思い、ひとつめの改善点として、寝る時間と起きる時間を決めました。

そしたら睡眠時間が少なすぎることに気が付いた、はい今頃です。

目標は11時半に寝て、4時50分に起きること。

この場合の睡眠時間は5時間20分。

少ないけれど、これはあくまでも改善されたあとのもの。

実際の寝る時間は、12過ぎのことが多いのです。

遅ければ深夜の1時頃だったりします。

それで起きるのは大抵5時。

眠いはずだよ、それじゃぁね。

4時間睡眠の難病患者、それはだるくて当然かもしれない。

昼間3~4時間寝てるといっても、昼寝は昼寝。

夜まとめてしっかり寝るのとは違うもんね。




まずは夜まとめて5時間以上睡眠をとること。

家族の帰宅時間の関係で早く寝るのが難しかったりするけど、もう少し多く睡眠をとれるように工夫したいなと。

それから昼寝の時間も、しっかり確保できるようにしていこうと思っています。

しっかり昼寝した後の家事は、はかどりそうだ。