全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

払い過ぎた医療費、やっと入金された

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指定難病の医療費助成申請後に払った医療費、やっと戻ってきました。

去年の11月中旬に払い戻しの書類を提出し、年を越してこの3月7日に戻ってきました。

・・・長かった。

払い戻しの為の申請書類には、振り込みまで2~3か月かかりますと書いてあるけど、ほとんど4ヶ月かかってますがな。

4ヶ月に6日足りないだけ、これはほぼ4ヶ月だー!。

払い過ぎた医療費が戻ってきただけなのに、なんなんだこの臨時収入みたいな嬉しさは。

戻ってくるべきお金なのに。

私が住んでいるのは神奈川県。

横浜市、川崎市、相模原市と政令市を3つも抱えているからななのか、業務が集中するんだろうな。

手続きに時間がかかることはしょうがないと思っているけど、長いよー。

この払い戻しの業務、2~3人でやってるなんてことないだろうけど、きっと少ない人数でやっているんだろうなとは思います。(そう思わなきゃやってられん)

それに役所だから、申請書類があっちに行ったりこっちに行ったり、スタンプラリーみたいなことになってるんでしょう。




指定難病の医療証を申請するときに、予め自分が通っている病院や薬局を登録するんですが、その後の変更方法が謎で神奈川県に問い合わせたことがあります。

他の県では病院や薬局を変える時は、再度登録が必要なようですが、私の持っている医療証には指定医療機関ならどこでも使えるよみたいなことが書いてあります。

そこが引っ掛かったので、県に電話して聞いたところ、医療機関の変更に手続きはいりませんと言われました。

後日区の保健師さんに確認したところ、医療機関の変更のたびに手続きをする事になったら、追いつかないからこういうことになっていると教えてもらいました。

そりゃそうだよな、医療機関の変更手続きに4か月かかり、その間の医療費の払い戻しもまたやらなきゃいけない、これは大変だ。

勝手な想像だけど、パンク状態なんだろうなと思っています。

平成30年度から指定難病関連の担当が県から横浜市に変わるのも、そういう事情があってのことなんだろうなと思ったり。

まあ、時間はかかったけど、お金が戻ってきてよかった。

これで去年の医療費が確定したので、確定申告(医療費控除)にチャレンジです。