全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者です

スピさんへ

もうね、目から鱗!

抱腹絶倒とはこのこと。

もう半年もの間、電車やバスでの座席のことであーでもないこーでもないと、ストレスだらけの日々を送っていました。

そんな私には斬新すぎる発想で、人に話さずにはいられない。(笑)

昨日の記事だったっけか?

優先席の話題を書いたんですが、そこに「反論あり!」とコメントをいただき、ドキドキしていたんです。

どんな反論なのか、その記事を何度読みなおしてもわからない。

スピさんという多系統萎縮症の方で仲間なんですが、ご自分のブログに長い反論を書いてくれました。



ざっくり言うと、見た目で分からない障害者や具合の悪い人は、アピールしろ!

杖でも演技でもいいからアピールだ!

誰が見ても健常者だと思われてしまうのに、それで分かってもらえないとか言ってるんじゃねー!



私にはない発想だったので、なるほど~と唸ってしまいました。

私は電車の中では立ってストレス、座ってストレスなので。

いつだって、私の前に座っている人に申し訳なく思っていました。

だって私の前に座っている人は10人中9人くらいの人が、眠りに落ちちゃうので。(笑)

本当に申し訳なくて。

そしてスピさんのブログで一番おもしろかったのはこれ!
 ↓




そもそも席を譲りましょうって言葉がおかしい。


妊婦でも老人でもなくて身体に障害のない人は優先席に座らないようにしましょうって


啓蒙すればよかったんだ。




ここよここ、ここが面白すぎる。

けれど確かにそうだ。

徹底的に敬遠をした明徳義塾が高校生らしくないんじゃなくて、そもそも松井が高校生らしくないんだ、そう言った人がいて妙に納得して大笑いしたことがあるけど、そんな感じ。