全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

介護される側は、こういう扱いされるの当たり前なのか?

大したことじゃないけど、さっきから引っかかってることがあります。

今日は遠くに住んでいる妹と電話で話しました。

その中で、ケアマネさんを決めようかと思っていた時の話が出たんです。

介護保険を申請して、要支援1とか2になったらいいな~と思っていたのに、届いた介護保険証には要介護2の文字。

そんな~、なんで私が要介護?とショックを受けていたんです。

その時に包括のほうから、私によさそうな事業所をいくつかリストアップしてもらい、その一か所に連絡を取ったんです。

電話で話したら、その日のうちにケアマネさんと管理者さんが自宅まで来てくれました。

そこでその管理者さんに幼稚園児相手に話すような言葉遣いで話しかけられました。

結局最後まで、ずーっと幼稚園児扱いですよ。

悲しかった~。

普通に話してくれたらいいのにね。

それがとても嫌だったということを、妹に話したんです。

そしたらさらっとこう言われました。




お姉ちゃん、デリケートだね。




傷つけようと思って言ったんじゃないのは、わかる。

でも、私って変なのかと。

この歳で介護保険を使うんだから、人の世話になるんだから、子ども扱いは当たり前なのか。

当たり前なのかな。

私がデリケートすぎるのかな。

わかりません。