全力疾走と午前4時

進行性の神経難病になり8年目くらいだったはず。先祖の戸籍を取ったり、気になる土地の歴史を調べています。

男のおしゃれに限界を感じるって?

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私と息子は比較的、会話が多い方だと思っています。

その息子が今日、突拍子もないことを言い出しました。

「俺、女装してみようかな~♪」と。

えっ、なんですと?



言ってる意味が分からなくて、頭の中ぐるぐるの母。

小学校時代の息子はメガネをかけていて、見た目は名探偵コナンそっくり。

イケメンになる要素はゼロだったはず。

それがグングン背が伸び、顔つきもシャープになり、メガネもコンタクトに。

なによりとってもおしゃれさん。

まあ見た目イケメン風。(親バカでごめんなさい)

おしゃれにそれほど興味のない私も、何を着るかって結構重要なのかも、と思うようになりました。




で、なぜ女装なのかというと、「男のおしゃれは飽きたし限界がある。それに比べて女子のおしゃれは幅が半端ない。」

自分のコーディネートでイケてる女装がしてみたいと。

昭和生まれの私には、およそ理解などできぬ話です。

なんだかとっても楽しそうに、女物の洋服の話をする息子。

親って子どものことはよく分かっていると思ってしまいますが、想像もしなかったことを言い出すんですね。

ただただびっくりです。

でも、息子が女装したら似合うんじゃないかと思ってしまう。

イメージで言うなら、結婚前の緒沢凛さんみたいな感じ。

緒沢凛さんとは、極楽とんぼ加藤さんの奥さんです。

スラッとしてて透明感がある、あんな感じです。

ちょっとだけ楽しみかも、女装・・・。(笑)