全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

セルフネグレクト

私は可能性がある~。



普通の日常生活を営もうとする意欲や生活能力を喪失してしまう状態のことらしい。

そして自分の安全や健康が脅かされる状態になってしまうらしい。

セルフネグレクトに陥るきっかけのひとつに、病気がある。

まさに!その通り。



自分がいずれ介護が必要になることをわかっていながら、それを拒否する。

現時点での私が、保健師さんや在リハの方々といったプロの目から見て、どの程度の危なっかしさなんでしょう?

進行性の病気だから、ある程度先回りして環境を整える必要があるんでしょうね。

私が嫌でたまらない手摺などを家の中につけて、症状が進んでも安全にということなんでしょう。

手摺なんてあっても無くても、危険なものは危険じゃー!というのはこの先どうなるのか分かっていない素人の考えることなんだろうな。



でもそれ以前に、保健師さんと関わる私の立ち位置が我慢できないのです。

近所のママ友は保健師さんから電話なんてかかってこないだろうし。

理学療法士さんに、身体の状態を確認されるのも嫌だし。

完全に「俺を年寄扱いするなー!」と怒り出すおじいさん状態です。(笑)

そうなの、病人扱い、障害者扱いが嫌なの。

この身体を脱げるものなら脱ぎたい。

ほんとに今頃です、こんなこと考えるようになったのは。