全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

若いエネルギーを貰う

昨日は息子の高校の文化祭でした。

夫と二人で行ってきました。

家から近い訳でもなく、父親が出向くような行事も滅多にないので、学校に入るのは初めての夫。



文化祭は楽しかった!

行って良かった!

息子の所属するグループの出し物も見られたし。

学校で友達に囲まれている息子を見るのは、とても新鮮でした。

家での緊張感のない様子と違って、面白かったです。


軽音楽部の発表も見たんですが、ああいうのはいいものですね。

よく大人が若い人から元気を貰うなんて言い方をしますが、まさにそれ。

上手い訳じゃないけれど、一生懸命絶叫(笑)している姿は本当に素敵でした。

若さっていいなと思ったし、元気を貰えるって本当のことだと思いました。



そんな楽しさの他にも人生って面白いなと感じることがもう一つありました。

私の高校時代の先生が息子の高校にいた!

これを知った時はかなり驚きました。

同じ神奈川県立の高校なので、こういうことも起きるんだな~と。

入学式の時にも話すことができたんですが、昨日もお話することができました。

あの頃の先生は23歳だったそうで、他の先生方から子分扱いされていた印象があります。(笑)

それがあれから30年近く・・・

貫録たっぷりのオジサンになっていました。

面白いものだなと思いました。