全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

バターはパンに塗りにくい、でもほんのひと手間でストレス無し

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また今朝も5時に起きて、夫のおにぎりやサンドウィッチを用意しました。
今日から本気で節約をしてみようと、意気込んでおります(笑)


今までの経験上、夫のお弁当作りを頑張れば頑張るほど、夫はいろんなことに協力的になります。
当たり前といえば、当たり前のことです。


おにぎりと水筒の用意だけでも、夫より数分早く私は起きているわけですし。
お弁当まで作るとなると、4時半には起きてますから。
自分の為に早起きする妻を見たら、なにか手伝ってあげたいとかいう優しい気持ちにもなるよな。
大体、夫の為かお金の為か分からないし・・・やってる本人も、どっちの為だかわからないという(笑)


来週、賄いの無い日は、少し頑張って早起きしてみようかと思っています。
できればお弁当を作りたい。
頑張れ、私。
できるかもしれないし。
それ以外の日は、今日のように、おにぎりとサンドウィッチにしよう。



こんなところから、さて本題。
今のところ、私が起きる時間は5時ジャスト。
夫が玄関を出る時間は、遅くても5時半。
だから完全に寝ぼけた状態で、台所に行く。
そこで5時3分位。


ちゃんと開いていない目のまま、おにぎり用にご飯をお皿に移す。
ここまでで5時4分。


おにぎりを握る。
具はその日の残り時間で決まる。
時間ギリギリなら、梅干しおにぎり2個でOK!
多分ここまでで、5時10分。


あとは水筒を用意。
で大体5時15分。


この時点で、まだ目は完全に開いていないし、身体のバランスも非常に悪い。
寝ぼけながらも、転倒しないようにしっかりバランスをとって動いている私。
これでも寝ぼけてるんだから、なんて神業ちっくなんだ!


これが基本の流れなんですが、今はそこにサンドウィッチを作る作業が入ります。
少しでも夫のお腹が空かないように、という深い愛情で作っています。(笑)

そこでバターが固くて、パンに塗り辛い問題が出てくるわけです。
我が家は数年前から、マーガリンを使っていません。
マーガリンをやめてからは、ずっとバターです。
でもバターは固い。


朝の時間がない時に、8枚切りの食パンに綺麗にバターを塗るのは至難の業。
そこで考えた!
と言っても、すごくシンプルで、そうだろうよと言うしかないような解決策です。


使う数分前に、必要量だけ取り分ける。
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夏場は5分でこうなる。
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グニャッとなったバターは、とっても塗りやすい。
本当に当たり前すぎる方法ではあるけれど、ちょっと面倒です。
でもこんなひと手間で、パンの表面がボコボコになることなく、楽々バターが塗れるのです。
朝の5時台、30秒でも時間が惜しい時に、こんなことをやっています。


料理全般、苦手だけど、自分の手でできる間は精一杯作りますよ。
弁当作ると何がいいって、夫がゲーム感覚で節約に参加してくれることなんだよな。
こういうこと今までも何度かあったけど、本当にあの人、ゲームしてるみたいに楽しんでくれるんですよ。
しばらく、その調子でやっていくことになりそうです。