全力疾走と午前4時

脊髄小脳変性症の患者本人が書くブログです。

お父さんの服は臭いから、一緒に洗わないでと言ったのは、娘じゃなくて息子

ここ数週間、高校生の息子が、洗濯にハマっています。

今まで私は、粉せっけんで洗濯をしていました。

大抵うまくいくんですが、たまに黒いシャツなどを洗った時に、白くなってしまうことがありました。

息子はそれが我慢できなかったらしく、粉せっけんでの洗濯をやめてほしいと何度も訴えてきました。

確かに黒いTシャツが白っぽくなってしまうのは悲しい。




気持ちはわかる。

だからやめてあげた。(笑)

色が濃いものは合成洗剤で洗い、タオル類や下着は粉せっけんで洗っていました。



ところが、この息子が粉せっけんにハマってるんだから、面白い。

7月に入り、暑い日が続いたせいで、服が汗だくになるらしい。

特に今はポケモンのせいで、ありえない距離を歩きまくっている。

30度越えてるのに何時間も歩き回る。

軽くバカ。(笑)

そのせいでいつも服が臭い、と気にしている。

だから、この臭いを取るには、粉せっけんがいいんじゃないかと言い出しました。

そこでやり方を教えてくれと言われて、粉せっけんの泡立て方から全部教えてあげた。

それから、毎日のように帰宅すると「洗濯洗濯~♪」と楽しんでいます。



そして今日、私がお腹を抱えて笑う事件が起きました。

今日の気温は33度、日差しも真夏!で暑い一日でした。

今日は一日、外で仕事をしていた夫のシャツが、悲惨なことになっていました。

夫曰く、絞れるほど汗を吸ったシャツは、オッサン臭が凄いことになっていました。

本当に酷かった。



あんまり凄いので、すぐに粉せっけんで洗わなくちゃと、洗面所でザブザブ下洗いを・・・

丁度その時、本日の洗濯をやる気満々の息子が一言。


臭すぎる、俺のものと一緒に洗いたくない。


もう、おかしくておかしくて。

中学生になった娘が、自分のものと父親のものを一緒に洗われたくない、と言うのは分かる。

我が家は娘じゃなくて、息子が言うなんて。

おかしくてしょうがない。

それを知っても平然としている夫も、おかしい。(笑)

しっかりオッサンになったな~。